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『観ないで死ねるか!sports love Journey ラグビーW杯編VOL16』「帰国」

12日夜、欧州より帰国した。娘が住むオランダのアムステルダムにあるスキポール空港よりシンガポール航空に乗車。シンガポールまで11時間、トランスファー3時間、シンガポールから羽田は予定より速く5時間半ほどで帰国できた。

海外から戻る飛行機がガタンと降り立つ瞬間、「また闘いが始まるか」と気が引き締まる。仕事、健康維持、家庭維持。さあ、明日からまた仕事頑張ろう!と決意したものの、時差ボケもあって昼間はかどらず。夜中から朝にかけて原稿一本書き上げ、今日は昼に起き出す始末。ちょうど息子がマックの月見バーガーを買ってきたところに「おはよう」と登場する始末。

欧州で感じたこと、考えたこと、出会った人たちのことなど、追って書こうと思う。訪ねた土地は、フランスではトゥールーズ、ニース、パリ。スペインはビジャレアルにバルセロナ。ボスニアヘルツェゴビナのサラエボ、そして娘が住むオランダのデン・ハーグの土地別旅行記を綴りたい。旅準備の反省も。Wi-Fiは欧州はどこでも繋がるらしいと聞いたが、それは間違いだった。

そして、ヨーロッパ鉄道のフリーパスの利用の仕方も伝えたい。60歳以上のペアは割引があり、しかも一等で回れる。パスは、コロナの間に紙ではなく「ユーロレール」というアプリになったが、コロナの間利用した方はあまりいらっしゃらなかったようで、使用方法を検索できなかった。よって、うちのP(パートナー)は手探りで予約し、使用方法を自力で会得したのだ。

いつも私を急かせるし、すぐにイライラするし、Googleマップで検索しているのは私なのに、どんどん先を歩くP。「パパ、わかんないのに何で先に行くの!?」と娘に叱られるとヘラヘラしているのに、私が言うと不満そう。のんびり旅行できるタイプではない。したがって旅行中は毎日のようにケンカした。だが、彼のおかげで35日間のロングジャーニーは成立したと思う。末筆ながら(まだ連載は続くけど)、心より感謝を申し上げたい。

そして留守番してくれた息子にも。わたくしが愛してやまない観葉植物たちの世話をしてくれた。写真はビジャレアルのお土産を喜ぶ彼。目下絶賛売り出し中でスペイン代表に初選出された22歳アレックス・バエナのユニフォーム。新スタジアムのショップで購入したのだから価値がある。もしかしたらバエナのユニを日本で着用した人第1号かも。

写真は、帰国した夜、地元にすっ飛んで戻って食べたお寿司。沁みました。回ってたけどね笑。

また、何か知りたいことなどあれば、このサイトの問い合わせフォームでご連絡ください!今夜は午前0時からラグビーW杯準々決勝2試合が。特に4時~のアイルランド対ニュージーランド戦は見逃せない。世界ランキング1位がオールブラックスにどう挑むのか。

明日まで時差ボケのまま過ごします(笑)

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